「明るすぎる劇団・東州 第6回定期公演」は、すごかった。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



7月5日(日)に「明るすぎる劇団・東州 第6回定期公演」の鑑賞をしてきました。
「ミュージカルより面白いミュージオモ」
「歌ってマイムする、ウタントマイム」
のキャッチコピー通りに新たな試みは大成功したように思います。

ミュージオモでは、16人編成の東州巨大オーケストラの演奏により、
場面にぴったりはまった曲を深見東州氏が歌うという形式でした。
「バッタに抱かれて」のバッタとアリの戦闘シーンでは、
「レッツゴーライダーキック」の歌があまりにもぴったりだったので、
前のめりになって、見入ってしまいました。
「盛り場」の「ルパン三世のテーマ」は、アダルトな雰囲気の場面でつかわれていたのが、
軽い衝撃でした。
「南極物語」の「ペンギンの歌」はオリジナル曲の楽しさがありました。
「民宿」の「北酒場」は、深見東州氏が歌うとあらためて名曲だと感じました。

ウタントマイムでは、形態模写で
小林 旭さんの歩き方→ペンギン→オットセイ→アザラシ
と微妙に変化するところが爆笑でした。
また、形態模写理論が明確で、すらすらと解説してくださるので、
この点も驚いたところです。

深見東州氏のコンサートと劇団を見られて、ものすごく得をしたのはもちろんですが、
それ以上に、2つのものを融合させた芸術の最先端の風景を
垣間見ることができたのではないだろうか、と感動しています。



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「明るすぎる劇団・東州 第6回定期公演」パンフレット
by 2nike | 2015-07-06 22:55 | 戸渡阿見
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