THEMIS 7月号にグローバルオピニオンサミットの記事

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


THEMIS 7月号にグローバルオピニオンサミットの記事が掲載されている。
5月30日のことなので、日にち的には少し前の感覚だが、その間に、
6月15日「第3回東京国際コンサート」
6月24日~7月5日「第16回 高校生国際美術展」
6月25日~28日「ISPS ハンダグローバルカップ」
7月4日、5日「明るすぎる劇団・東州 第6回定期公演」
これらのことが怒濤の如く行われた。
そのため、「グローバルオピニオンサミット」は遙か昔のような気がしたのだが、記事を読んでいて記憶が蘇ってきた。


 「世界の若い議員と語り合うグローバル・オピニオン・サミット」が5月30日、東京ビッグサイト国際会議場(東京・江東区有明)で開催され、35か国から105人の議員らが参加して活発な議論が交わされた。
 主催はWSD(世界開発協力機構・半田晴久総裁)で、共催は世界166か国議会が加盟する国際組織IPU(列国議会同盟)だ。日本の外務省や財務省、経産省のほか東京都なども後援する大サミットである。
 IPUは、1889年に設立され、主権国家の立法府による国際組織として、唯一かつ最高の権威を有する。127年の歴史の中で、国連や国際司法裁判所の設立に大きな役割を果たした。2013年史上初めて民間組織のWSDと提携した。
 会議では、世界人口の50%にあたる約35億人が25歳以下の若者であることから、若い世代に積極的に政治参加が求められていることが強調された。IPUのチョードリー議長によれば「5億人が1日2ドル未満、5千万人が1日1ドル未満で生活している」といい、今後100年先を見据えた開発協力のあり方を説いた。
 半田氏は「国際平和や国際協力に関してIPUは無限の可能性を秘めている。平和と開発をドッキングさせるためにも、WSDは今後も無償でIPUと連携していきたい」と締めくくったが、民間の力でもこれだけのことができるのだ。




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by 2nike | 2015-07-12 19:40 | 月間 THEMIS
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