あっと驚く、第4回東京国際コンサート プラシド・ドミンゴと、深見東州となかまたち

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>

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第4回東京国際コンサート
プラシド・ドミンゴと、深見東州となかまたち!

さすがに、あっと驚きます。
第3回東京国際コンサートが行われたのが6月15日なので、何と早いサイクルでしょう。
8月26日(水)は、第4回となり、プラシド・ドミンゴがやってきます。

たちばな出版で、チケット購入できるようです。
私は、どうしようか考え中です。

第1回の主賓歌手は、キリ・テ・カナワ。第2回はルネ・フレミング。
第3回は三大テノールの一人、ホセ・カレーラスでした。
第4回目の今回は、もう一人の三大テノール、
プラシド・ドミンゴです。
ドミンゴは、ドラマティックな美声とカッコイイ容姿、
どんなジャンルでも歌いこなす、幅広い音楽性と
優れた演技で知られます。
そして、何よりも、あたたかいハートの親日家です。
忘れもしない、あの東日本大震災と津波、原発事故が起きた直後。
多くのアーティストは、公演をキャンセルしました。
しかし、ドミンゴは約束通り来日し、
「ふるさと」を最後に歌いました。
ハートのこもる、日本語による歌に聴衆は泣き、
大いに勇気づけられました。
そういう、人間性の持ち主がプラシド・ドミンゴなのです。
今回は、プロデュースと音楽監督を、
プラシド・ドミンゴが行います。
またドミンゴの希望により、抽選ではなく、
良心的な料金のチャリティ公演にします。
古くからのドミンゴファンが、また集えるからです。
オーケストラは、東京フィルハーモニー交響楽団(東フィル)。
指揮者は、いつもドミンゴの指揮をする
ユージン・コーンです。
出演者は、深見東州とドミンゴのなかまたち。
すなわち、ドミンゴが選ぶソプラノ歌手たちです。
最後は、また「ふるさと」を歌い、
さらなる東北の復興を願います。



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by 2nike | 2015-07-18 12:08 | 東京国際コンサート
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