具体的にどの程度供養が必要なのか調べたところ、回忌供養がとても大事なことがわかった。

お盆のさなかであり、今年は我が家では回忌供養の年なので、正しい先祖供養について調べてみた。すると、やはり回忌供養は非常に重要だということがわかったので、ワールドメイトでも回忌供養の申込みをした。
たちばな出版 「<改訂版>入門 先祖供養」 『正しい先祖供養研究会』著より。

具体的にどの程度供養が必要なのか。
「仏壇に毎日食事をお供えしたほうがいいのでしょうか」
等の質問をよく受けますが、通常は、自分の直系の両親や祖父母、曾祖父母など、三代前までのご先祖様に対して、三十三回忌までの回忌供養をし、さらにお盆の供養をすれば十分でしょう。三十三回忌を過ぎたら特定の故人のために供養を続けるというのはやめてください。

というのは、亡くなった方が、せっかく執念を捨てて霊界で修業に励んでいるのに、子孫が供養を続けると、その思いでこの世に引き戻されてしまうからです。

ですから、家族は霊に思いを向けすぎないように自分の気持ちをコントロールする必要があります。生きている人間の思いで、霊界での修業を妨げるようなことがあってはいけない。これは供養以前の大原則です。

しかし、一方で故人のことをしっかりと思い起こさなければならないときもあります。一番大事なのはなんといっても命日です。特に本家や長男、また家族全員が回忌供養を忘れたりするとてきめんに影響が現れますから気をつけてください。

というのも、霊にしてみればこの日を本当に心待ちにしているからです。「せっかく十三回忌のつもりで来たのに、なぜ供養してくれないんだ」と怒り出す霊もいるわけです。規則に則って許可を受けて帰ってきたときに何の用意もなければ、霊にも怒る権利があります。

こうした戒告は、子孫の体の首から上の症状となって現れることが多いのが特徴です。目がショボショボしたり、耳がキーンとなる。鼻がズルズルする。耳垂れが出る。首が凝る。ノドが痛い。小児喘息というのも、ほとんどは何らかの先祖の戒告です。





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by 2nike | 2015-08-14 22:33 | 入門 先祖供養
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