日刊スポーツは、第4回東京国際コンサートのアンコールのことが詳細に掲載されている

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



東日本大震災直後に、原発事故もあり、多くのアーティストが公演をキャンセルする中、ドミンゴ氏は周囲の反対を押し切って来日し、「ふるさと」を日本語で歌ったことは有名だ。(YouTubeでも「ふるさと」で検索するとヒットする。)

そのときも、ドミンゴ氏のふるさとであるスペインの歌、「グラナダ」を歌ったそうだ。今回も全員で「ふるさと」を歌う前に、ドミンゴ氏はソロで「グラナダ」を歌った。きっと、自らの故郷を想い、情感を高めていったのだろう。
2015年9月1日の日刊スポーツから、以下に抜粋する。

アンコールタイムには出演者全員が再登場した。1曲目はドミンゴも大好きな「ふるさと」を。さらなる東北の復興を願いながら1番を深見氏が担当、2、3番は全員で歌った。深見氏から出演者全員と指揮者に花束贈呈。深見氏にはオーストラリアの世界芸術文化振興協会理事で親しい仲間のコナル・コード氏(ニュージーランド、バス歌手)から花束が贈られた。

最後はイタリア歌曲「勿忘草(わすれなぐさ)」を。全員で握手を交わしたあと、投げキスをしながら退場。ところが途中でUターン。観客が「?」と首をひねる中、ドミンゴは女性バイオリニストの手をひいて退場。ちゃめっ気もたっぷりで、最後まで楽しませてくれた。





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by 2nike | 2015-09-01 20:36 | 東京国際コンサート
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