深見東州氏 単独武道館コンサートの記事が、スポーツ紙4紙に掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>

掲載されたのは、デイリースポーツ、サンケイスポーツ、スポーツ報知、東京スポーツ。

デイリースポーツの見出しは、

「野球応援歌にジェット風船!! 深見東州氏 単独武道館公演に1万2000人熱狂」
「武道館が甲子園球場に!!」
「ジャズからフォーク、アニソンにロックなど28曲!!3時間半」


リードは、

一般財団法人東京芸術財団が主催する「深見東州の武道館単独!老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート!」が東京・北の丸の日本武道館で満員の観客を迎えて盛大に行われた。ジャズからフォーク、アニメソングにロック、オリジナル曲も交えてアンコールまで、28曲を歌いきった深見東州氏のパワフルな歌声とパフォーマンスに、集まった1万2000人の観客は時に立ち上がり、時にじっくり聞き入る濃密な3時間半を過ごした。



本文の書きだしは、

武道館が一瞬で甲子園球場と化した。アンコール2曲目は、アニメソングの定番、そして野球応援歌の定番でもあるルパン三世。観客全員に配られたジェット風船がみるみる膨らみ、アリーナ、スタンドを埋め尽くすと、深見氏の「さあ!」という掛け声とともに、色とりどりの風船が乱舞甲子園にも負けない盛り上がりで、コンサートのフィナーレを飾った。



武道館を甲子園球場に見立てるのは、デイリースポーツらしいまとめかただ。この他にも阪神タイガース関連の内容は次の2つがあった。やはり、虎党の深見東州氏とデイリースポーツは相性がよいのだろう。

”演歌の「さざんかの宿」を歌うときには、白地に黄色のラインが入った、阪神タイガースを思わせる和服姿に変身”
”(「恋するオトメ」の)歌詞に中には「夾竹桃の茂るグラウンド」という歌詞が出てくるが、これは深見氏の母校である(甲子園球場の近くにある)兵庫県立鳴尾高校のこと。”


ちなみに、昨日は藤浪投手が甲子園でジャイアンツを完封したので、デイリーの「ー」が虎のしっぽになっていた。
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サンケイスポーツの見出しは、

深見東州氏 初 単独 武道館
自ら演出!ジャケットから着物まで早着替え七変化
ジャンル超え1万2000観衆魅了



リードは、

日本屈指のバリトン歌手である深見東州氏(64)による「深見東州の武道館単独!老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート!」が19日、東京・北の丸公園の日本武道館で開催された。人間ジュークボックスを自称する深見氏による初の武道館単独公演。音楽のジャンルを超えて、10代から80代まで楽しめる楽しい音楽パフォーマンスに、1万2000の観衆が盛り上がった。


本文中で、丹念に取材したことがうかがえる内容があったので、こちらを抜粋する。

そして、最後の最後に今回のコンサートを象徴する出来事があった。スタンディングオベーションに応えたアンコールで、「マジンガーZ」「ルパン三世のテーマ」に続き、歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」を歌う予定だった。
ところが、「ストップ、ストップ」と序奏で2度待ったをかけた。3度目に歌い始めたが、途中で断念。結局、長渕剛の「乾杯」でアンコールのラストを飾った。
前曲2曲からのつながりや会場のノリノリ状態を考えると、”観衆は今、アリアを求めていない”-。深見氏のとっさの判断だった。
選曲をクラシックからニューミュージックへ。とっさに変えられるのは深見氏でなくてはできない力業だろう。
深見氏はバリトンの実力派オペラ歌手であるが、どんなジャンルも上手に歌いこなす。それは深見氏が持つ”間口の広さ”や包容力がなせる技である。深見氏は、歌を含めた芸術や文化、スポーツなど、あらゆるジャンルで多様な価値観、考え方を持ち、それを受け入れる用意がある。
もちろん、専門分野に軸足を置き、矜持(きょうじ)も持ちあわせている。だが、一つの尺度にとらわれ過ぎると、広がりや発展を妨げることも熟知している。
何事も門前払いすることなく、咀嚼(そしゃく)してから受け入れるか否かを決める。そんな寛容さを持ち続ける深見氏だからできた、ラストソングの差し替えだったのだ。



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スポーツ報知の見出しは、

「ボーダレス」の真骨頂!!ジャズからAKBまで「チャメチャメ楽しいコンサート」
深見東州劇場 1万2000人熱狂in武道館
感動ナンバー連発のち爆笑トーク
「アニソン」に「おじじなるソング」も



以下は、本文から抜粋。

「トシをとると、他人の曲ばかりでなく、自分の歌が歌いたくなります」という深見は、自身が作詞・作曲を手がけたオリジナルソングを”おじじなるソング”だと紹介すると、再び会場は大爆笑。RCサクセションの故忌野清志郎をイメージして作った「I LOST my LOVE」、さだまさし風フォーク「雨やどり」などの4曲をしっとりと聞かせた。



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東京スポーツの見出しは、

深見東州 初の武道館ソロコンサート
深見劇場 ノンストップ 全28曲完走!1万2000人興奮 3時間半
万能派エンターテイナーの異空間に圧倒される



「演出にも”深見色”満載」

パワフルかつ美しい歌声を披露した深見は演出面でも観客を魅了した。オープニングやエンディングのみならず、随所で紙吹雪を客席に発射。「翼をください」の曲中には、自らの写真付の翼に模した紙吹雪を会場に贈ってファンを喜ばせた。
さらにアンコールで歌った「ルパン三世のテーマ」ではあらかじめ配っていた風船で、プロ野球顔負けのジェット風船も実現した。その他にも花火を使った派手な演出まで、ほぼ全ての深見のアイデア。このサービス精神もまた、多くのファンから愛される理由の一つなのかもしれない。



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by 2nike | 2015-09-29 23:50 | 深見東州
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