”善なる待機”とは、精進と必死の努力の結果を、心楽しく待つこと。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


私の経験からも、転職や起業など大きな人生の転換期では、必死で精進努力して三年くらいかかるという感覚がある。「善なる待機」であり、人によっては深見東州氏の講義にあるトンネル修業に該当するかもしれない。大きな「善なる待機」に出会ったとき、初めての人は戸惑うかもしれないが、三年というスパンで物事を見ていくと、心楽しく待つ余裕も生まれるのではないだろうか。
以下は深見東州氏の著書「絶対運」より。

この書でいう「公害人間」とは、他人を不幸に巻き込む毒の気をまき散らしている人。見分けるコツは、
・暗い表情、暗い声。
・皮肉と愚痴と批判的発言(一見頭脳明晰、シャープに聞こえる)。
・笑いを忘れてきた人。

自力をつけるために、これまで次のようなことをみてきた。
●公害人間になるな、近づくな。
●まず、現在の悩み・不安から解放されよ。
●日常生活の中で禅の境地を体得せよ。それが本当の力を養成する。
●そのためには、只今に生きよ。

そこで、さらにもうひとつ自力を得るために心得ておかなければならぬことをつけ加えておこう。
「善なる待機」

待つという忍耐力をつけろという意味である。才能の開花にはある程度の時間が必要であるし、開花した才能が社会に認められるには、やはり、その機が熟するのを、じっと耐えて待つ必要がある。

待つ。

それは前向きで夢があり、飛躍のための機会を待つのであるから、”善なる待機”というのである。けっしてタナボタや、あるいはたんなる僥倖を待つのではない。精進と必死の努力の結果を、心楽しく待つのである。

大きな幸運とそれを実現する才能、六ヶ月、一年、二年、三年と、小さな運と能力なら二、三日から一、二週間ほどと、やるべきことに精進・努力・集中していると、なぜか自然におおよその時期がわかってくる。

では一体どれほどの時間を待てばいいのか。本人の存在にかかわる重要な才能の開花、その開花をうながす幸運を得るには、一年から三年の間、ただ今やるべきことに集中・努力・精進することが必要だろう。日常生活の中で幸運に恵まれてないと思っても、ともかく心楽しく待ってみる。いつの間にやら、あなたは幸運に取り巻かれているはずだ。




ご来訪いただきありがとうございます。
ブログのランキングボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
ワールドメイトへ

by 2nike | 2015-11-16 21:25 | 絶対運
<< 「精気」「気力」「神気」を後天... 目前のどんなことにでも没我没入... >>