WSD世界人権サミットの記事が、日刊スポーツに掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


見出しは、

世界開発協力機構主催「WSD世界人権サミット」
人身取引撲滅へ
欧米、ASEANから多くの関係者出席
半田総裁「このサミットが転機に」
イアン・ソープ氏がパネリスト



リードは、

世界開発協力機構(半田晴久総裁)主催の「WSD世界人権サミット」が13日、東京ビッグサイト国際会議場で開催された。テーマは、今日世界が直面している紛争や貧困によって生じている、人身取引(売買)問題。日本をはじめ、全世界に認識してもらうことを目的とした。欧米やASEAN諸国からも、多くの関係者が集まり、積極的に意見を交換した。パネリストとしてシドニー・アテネ五輪水泳金メダリストのイアン・ソープ氏(オーストラリア)も出席した。



午前の部は非公開であったため、一般人は見ることができなかったが、新聞によると、半田総裁による以下の開会のあいさつがあったとのこと。

「日本では、人身取引が身近な問題と受け止められていないが、貧困やテロなどが絡んでいる。来年のサミット、20年の東京五輪も控えており、真剣な取り組みが必要。今日は、学術的な会議ではなく、活発な議論を交わしパートナーシップを深めていただきたい」



午後の部では約1200人の聴衆が参加したそうだ。私の記憶に残っているのは、木内実 前外務副大臣の講演で、人身取引(売買)はひとつ国だけでは解決できない問題であり、4つの”P”で語られる、ということだった。
4つの”P”とは、
Protection:保護
Prosecution:訴追
Prevention:予防
Partnership:パートナーシップ

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by 2nike | 2015-12-18 21:43 | 半田晴久
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