読売新聞に「深見東州のバースデイフェスティバル!第3弾 巨匠に劣るとも勝らない美学」が掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


いつもなら、深見東州氏の誕生日は、「バースデイ書画展」単独だったのだが、今年は、コンサート、サミットを加えて、3日間のフェスティバルになった。

3日間観客として参加するだけでも大変なのだが、それを準備し、主宰し、歌って、国際政治に関する提言をとりまとめるなど、いったい深見東州氏の脳はどのような構造になっているのか、驚愕の極みである。

野球のピッチャーでいうなら、3連投に等しい。「権藤、権藤、雨、権藤」という流行語にもなった元中日の権藤 博氏なみのハードスケジュールだ。こちらは、いつも屋内なので、雨ふっても延期はないんだけどね。

ということで、自由な心の画家 深見東州氏のコメントは以下のとおり。

誰にでも、誕生日は毎年来ます。それを、65才になるからと
言って、フェスティバルを3日間もやるのは、本当に大げさです。
しかし、控え目にすればする程、派手になる運命を悟った深見東州は、
やけくそで開き直り、バースデイフェスティバルをやるのです。
それは、欧米ではバースデイを大切にするので、
この3日間に、世界の友人が集うからです。まるで、
十日戎(とおかえびす)の祭りを宵戎(よいえびす)、本戎、残り戎とやるみたいです。それにしても、全てが大げさです。
宵戎(よいえびす)の3月17日は、デービット・フォスターとの
「深見東州と、友人達のコンサート」(有料)。
本戎(ほんえびす)の3月18日は、ピーター・ピオット博士との
「世界の医療と、国際政治」(無料)。
残り戎(えびす)の3月19日は、毎年恒例の
「第16回 深見東州・バースデイ書画展」(無料)です。



レオナルド・ダ・ヴィンチや空海、本阿弥光悦に勝ることはでき
ません。しかし、素晴らしいところを学び、手がけなかったことを
やれば、個性が輝きます。彼らに追いつき、追い越そうとする
気概や研究、努力が尊いのです。これらを50年続けるのが、
深見東州の”劣るとも勝らない美学”です。偉大な巨匠に学び、
正統な書画の技法を踏まえ、絵画、書、陶芸、木版画、B級食品など、
自由な心で創作します。しかし、どうしてもギャグの要素が
入るのが、深見東州の性質なので、いかんともしがたいところです。
これが、深見東州の作品を理解するヒントです。



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by 2nike | 2016-03-05 15:45 | 深見東州
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