「第7回 明るすぎる劇団・東州 定期公演2016」は、インド風演出だった。 - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>

5月14日(土)15日(日)新国立劇場(中劇場)で、「第7回 明るすぎる劇団・東州 定期公演2016」が公演された。

幕が下りた後、戸渡阿見団長が舞台に上がり劇団員の紹介があった。そして、本来ならば余韻を楽しむために挨拶などは数分で終らせたいところだがと前置きのあと、しかしながら、感想を聞いたところ作品の理解があまりに乏しかったということで、詳しい解説をしてくださった。

「残酷な天使のナットウキナーゼ」
法華経のなかの「観世音菩薩普門品第二十五」にある観音経に、観音菩薩は三十三相化身して衆生済度することが述べられており、衆生を済度するときには衆生のところまで降りていき、身近な存在となって済度する。それほどに観音菩薩というのは慈悲深い存在である、との解説があった。

この物語の主人公である「仏さま」は、前世は「耳なし芳一」であり、死後、悟りを深め、仏さまの位に上がった。舞台では仏さまと若者が前世からの因縁に関わる話をしている。そのとき、そこにお釈迦様が現れ、「耳なし芳一」は本来、観音菩薩の位に上がれるはずだったことを諭される。自分の未熟さを知った仏さまは・・・。

戸渡阿見団長は、仏さまつながりで、今回はインド風演出を行ったとのこと。インド風演出とは、特に脈絡なく踊りが入ること。これは見てのお楽しみ。DVD化されたらもう一度見てみたい。

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「へそ」
「へそ」を起点として、物語は宇宙大にまで広がっていく。実は西荻窪が・・・だった。

この作品もインド風演出がされており、パンフレットには通行人としか書かれていないが、この通行人が中心になって踊りが繰り広げられていく。見事にインド風演出されているところに感動してしまう。

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by 2nike | 2016-05-16 23:12 | 戸渡阿見
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